#未来へのおりづるキャンペーン 

2026年 8月 6日(木)~ 9日(日)

「核兵器のない未来」への希望のメッセージを届けよう

 

2026年のテーマは

「核兵器のない平和な未来に向けて世界を動かす力になろう」

広島・長崎から平和へのさらなる一歩を進めるため、広島県・長崎県・核脅威イニシアティブ(NTI)そして一般社団法人へいわ創造機構ひろしま(HOPe)は協働して、SNSを活用したキャンペーンを実施します。

世界のどの国の人々も核兵器による破壊の脅威にさらされることのない、より平和な未来を私たちの手で選び、創っていくことは可能なのだという力強いメッセージを広めるために、今年のテーマは「核兵器のない平和な未来に向けて世界を動かす力になろう」と設定しました。

平和の
おりづるを
折ろう

より明るい未来は、私たち一人ひとりの手で創るもの。

2026年の夏もまた、広島と長崎の原爆の日をつなぐ期間、世界中の人々と共におりづるを折り、「核兵器のない未来」のイメージをSNSで共有していきます。 核兵器のない未来を心から願う私たちの想いを、いま、それぞれの場所からおりづるにのせて世界へ伝えましょう。

 
 

なぜ いま?

広島と長崎の原爆の日に、より平和な世界の実現を心に刻みましょう。私たち一人ひとりの小さくとも確かな一歩が、未来を創ります。

ロシアによるウクライナ侵略、イスラエルとガザの武力衝突――。ほんの少しの行き違いで核兵器が使われ、すべての日常が奪われてしまうかもしれない恐怖に、私たちは直面しています。これまでの81年間、核兵器が使用されなかったのは、奇跡的な外交努力や思いやり、そして「ただ運が良かっただけ」だったという現実を、私たちは痛感しています。

この夏こそ、核兵器なき未来を望む私たちの「このままではいけない」という想いを、社会に示すときです。

広島や長崎、そして世界のヒバクシャに心を寄せ、#CranesForOurFuture や #未来へのおりづる のもとで国を超えて力を合わせ、共に声をあげていきませんか。

どうして
おりづる?

おりづるは、世界共通の平和のシンボルです。広島の原爆を生き延びながらも、10年後に放射線障害で倒れた一人の少女、禎子さん。彼女の物語に心を動かされた人々が、今も世界中で、平和への願いを込めておりづるを折り続けています。