2026 こどもアートコンテスト

この夏、核脅威イニシアティブ(NTI)は、18歳未満のお子様を対象に、希望と平和の象徴である「おりづる」をテーマとしたアート作品を募集します。

このコンテストは、NTI、広島県、(一社)へいわ創造機構ひろしま、長崎県が共同で実施する「#未来へのおりづるキャンペーン(Cranes for Our Future campaign)」の一環として開催されるものです。本キャンペーンは、1945年の原爆投下によって犠牲となった方々に追悼の意を表すとともに、若い世代が過去の教訓を受け継ぎ、二度と核兵器が使われることのない平和な未来を思い描くことを目的としています。

最優秀賞に選ばれた作品は、8月6日から9日までの期間中、世界各国の団体や専門家、文化人らによって広く紹介される予定です。

フォームの日本語訳はこちら(フォームへの入力は英語としてください)

応募方法について

アート作品を制作

平和と希望の象徴である「おりづる」からインスピレーションを得たアート作品を募集します!

絵画や彫刻、コラージュ、版画など、表現のジャンルは問いません。

作品の写真を撮影

作品を撮影またはスキャンする際は、明るくはっきりと写るようにしてください。背景はシンプルなものを選び、全体に光が当たる場所や、自然光が入る場所での撮影をおすすめします。

また、お子様が受賞された際に必要となる場合があるため、応募後も作品は大切に保管しておいてください。

作品を提出

コンテストに応募する際は、7月27日までに、こちらの応募フォームにお子様の作品をアップロードしてください。

※フォームの日本語訳はこちら(フォームへの入力は英語としてください)

また、「#CranesForOurFuture」および「#未来へのおりづる」をつけて、是非お子様の自信作をSNSに投稿してください。

どうしておりづる?

おりづるは、平和と希望の世界的なシンボルです。このおりづるを世界に広めたのは、佐々木禎子(さだこ)さんという当時11歳の少女でした。

広島での被爆から10年後、禎子さんは放射線が原因とされる白血病と診断されました。彼女は「生きたい」という願いが叶うことを信じて、1,000羽のおりづるを折り続けました。

病魔に勝つことはできませんでしたが、彼女が遺したおりづるのストーリーは生き続けました。それはクラスメイトをはじめ、世界中の人々の心を動かし、平和と希望、そして困難に立ち向かう強さのメッセージを伝え続けています。今日、世界中の人々が彼女を偲び、そして次の世代により明るく平和な未来が訪れることを願って、おりづるを折っています。

よくあるご質問

その他のお問合せはこちら

応募資格、提出方法、コンテストの規定についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

日本語でのお問合せをご希望の方はこちらへご連絡ください。

問合せ先(日本語):一般社団法人へいわ創造機構ひろしま(HOPe)hope@hiroshimaforpeace.com